銀行系か?消費者金融系か?審査は違います

 

ひとことでカードローンと言っても審査が比較的通りやすい会社と審査が厳しい会社があります。まず大きく分けると消費者金融系か銀行系かのよって変わってくるのです。消費者金融系のカードローンの場合はメリットとして審査が通りやすいということがあります。ほかから多額の借金があったりですとか、今まで返済が滞ったことが何度もあったりですとかそういった場合はすでにリストに載っている可能性がありますから審査に通るのは難しくなる傾向がありますが、それ以外の場合は収入が少なくても審査に通りやすいといわれているのが消費者金融です。そしてもうひとつのメリットとしては即日融資ということです。審査から融資まで1時間程度で終わる場合もあります。ですから早急にカードローンを契約したい場合は消費者金融系が向いていると言えます。しかし、デメリットも存在し、スピード融資審査に通りやすい反面、金利が高額になってしまうということです。もちろん借りた額が高額なほど金利は安くなりますが、低額な金額であるほど金利が高額になります。現在では18%を上限に定めているところが多いようですが、もし期限を過ぎてしまいますと更に金利は高額になり最大で20%にまで跳ね上がってきます。しかし、メリット面が高いですから消費者金融のカードローンを利用する方はかなりいます。計画的に返済できる額のみを契約することが重要です。銀行系はすべて逆なのですが、審査が厳しいという面があります。もちろん信頼のある人に、お金を貸しても返ってくる確率が高い人に貸したいというのは会社側の望みでもあります。過去に滞納や延滞などを一度でもしている人には貸したくないというのが本音でもあります。ですから審査を厳しくして信用ある人に貸すというのが銀行系のカードローンです。そしてその分審査に時間がかかります。ですが最大のメリットが金利が低いということです。こちらは高金利のところで15%ほどですが、銀行によっては10%前後のところもありますので消費者金融に比べたらかなり低くなります。早急にお金が必要という場合ではないひとは結果的に銀行からの融資の方が返済額が低くなりますから銀行系のカードローンを利用したほうがよいのかもしれません。用途によってどこで利用するかを変えるのも上手なカードローンのポイントなのかもしれません。大手の消費者金融や銀行系ならば安心して契約出来ますから困ったときはうまく利用することが大事です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket