出費が固まりカードローンを利用

 

出費が続いて貯金が無くなり、お給料日までまだ2週間以上先でお金に困った事がありました。
このままでは家賃のお支払いも厳しくなりそうです。
頼れる親も兄弟も近くに居なかったので、カードローンに申し込んで審査を受けることにした時の事です。
カードローンはパソコンを持っていたのでインターネットで申し込みしました。
申し込みページにアクセスすると氏名や住所、生年月日、家族構成、住まいの種類、勤務先、勤務先電話番号、雇用形態、入社年月、年収、職種など、いろいろな入力事項がありました。
間違って入力すると後で審査に影響しかねないので注意して入力しました。
入力を終えて送信すると審査が開始されました。

カードローンの審査ではコンピュータによる自動審査と本審査の両方がありました。
自動審査は入力された情報をもとにすぐに結果が出ます。
その後の本審査では個人の信用情報も参照しているのだそうです。
自動審査で受かってもこの信用情報に何か問題があると落ちてしまいます。
信用情報にはクレジットやローンへの申込み情報、延滞や遅延や破産の有無、クレジットやローンの利用目的や利用会社など様々な個人情報が記録されています。
延滞や遅延や破産といった情報が記録されていたり、短期間に何社ものクレジットやローンに申し込んだ情報が記録されていると審査落ちする可能性が高いとのことです。
特に審査落ちの原因になりそうな情報は記録されていないはずです。
信用情報から審査落ちすることは無さそうです。
審査では他社の借入額や借入件数もチェックしているのだそうです。
特に借入件数を重視していて3社以上あると審査が厳しくなるようです。
特に他社の借入も無く、借入件数も0件なので他社の借入額や借入件数から審査落ちすることは無さそうです。

気になる審査結果は当日中にメールで知らせてくれました。
受かるとは思っていましたが、無事に審査に通過するとホッとするものですね。
意外とすぐに審査が終了したのでじっと待たずに済んで助かりました。
審査では勤務先へ在籍確認の電話連絡があります。
カードローンの会社から電話がかかってくると言うので不安がありましたが、カードローンの会社名ではなく個人名を名乗ってくれました。
勤務先の人にお金に困っていると知られずに済んだので助かりました。

審査通過後に自宅にローンカードが郵送されてきて受け取りしたら手続きは全て終了です。
ローンカードが届く前の段階で、申し込んだ当日中に銀行口座に振り込んでくれました。
振り込みの確認が出来次第、すぐにATMまで出かけて現金を引き出すことが出来ました。
これで何とか今月は乗り切れそうです。

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